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単純なフレーズでもトリッキーに聞かせるテクニック ランフレーズ
2018/10/20
単純なフレーズでもトリッキーに聞かせるテクニック ランフレーズ
どうもこんにちは、ミュージックアカデミーRootsギター科講師中前です。
今回は、ロック、ロックンロール、ブルースで定番のフレーズをです。
3音ひと塊のフレーズと、5音ひと塊のフレーズをご紹介します。
でも、ただそれを弾くだけであれば簡単で単純なフレーズになってしまいますよね。
ですので今回はリズムに工夫を凝らし、3音ふと塊のフレーズを16分音符に入れ込む、また5音ひと塊のフレーズを16分音符に入れ込むということをやっていきます。
奇数のフレーズを偶数のリズムに入れ込むのでどんどんフレーズがずれこんでいきます。
単純なフレーズが、トリッキーでスリリングなフレーズに変化するので、ギターソロやアドリブアドで使用するとかっこよくきまるのですが、なんせフレーズがずれてくるのでリズムをキープして弾くのが難しいフレーズでもあります。
なんとなくで弾いて、最後だけ帳尻合わせしている、という方も多いのですがそれでは弾けてるとは言えません。
1拍1拍、どこまでフレーズを弾けばいいのかをしっかりと把握して弾けるように練習してみてください。
3連符→16分

5連符→16分
