BLOG

分数コード/オンコード 誰でも出来る簡単な作り方をお教えします

2018/11/01

分数コード/オンコード 誰でも出来る簡単な作り方をお教えします

 

 

ミュージックアカデミーRootsでは随時体験レッスンをご用意しております。

お申込はこちらからお気軽にお問い合わせください。

体験レッスン申込みフォーム

 

 

どうもこんにちは、ミュージックアカデミーRootsギター科講師中前です。

 

 

曲を弾いていると幾度となく表れるやつ!
分数コード(オンコード・onコード)。

 

急に出てくると焦ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

普通のコードはパッと押さえられるけど、分数コードは毎回、本やネットで調べないとわからない、となるとちょっと面倒くさいですよね。

 

 

でも分数コードの意味を理解していれば、本なんて見なくても自分でコードを作ることが出来るんです!
意味だって難しいことはないです。

 

すぐに覚えられることなので、今のうちに覚えておくと便利ですよ!


 

 

分数コード(オンコード・onコード

では、まずは分数コードの意味を確認してみましょう。

 

 

分数コードは、分母にあたる部分がRoot、

分子にあたる部分が和音になります。

 

 

かみ砕いてお話しすると、分子にあたるコードを押さえるけど、一番低い音は分母に記載されている音にしてね!

という意味になります。

 

 

たとえば、D/F♯というコードで説明してみましょう

 

 

Dコード場合、通常ルートと呼ばれるこのコードで一番低い音はD(レ)の音になっているはずです。

ですが、D/F♯になるとコードはDを押さえるけどルートはF#にする、という意味のコードです。

 

 

簡単なつくり方

意味は分かっても、分数コードが登場するたびにネットやコードブックで調べるのは面倒ですよね。

そこで!簡単な作り方をお教えします。

 

 

まず分子にあたるコードを押さえてみてください。

 

 

D/F♯であれば、「D」を探しましょう。

いちばんポピュラーな押さえ方だと、開放弦を用いたをコードのDだと思います。

 

 

そのDを押さえます。

 

 

そしてルートは分母にある音にしなくてはなりません。

今回の例の場合は「F#」です。

 

 

さっきのDを押さえながら弾くことのできるF#wo探してみてください。

 

 

すると、6弦の2フレットにF#があるはずです。

分母の音をみつけることが出来たら、あとは押さえるだけ。

 

 

Dを押さえて、6弦2フレットを押さえればもうD/F♯の完成です!

 

 

意味さえ分かれば簡単ですね!

文章だけでわかりにくいかもしれませんので、うえの動画も参考にしてみてください。

 

 

ということで、今回は分数コードについてでした。

とてもよく出てくるコードなので、作り方をしっかり覚えておきましょう。

 

 

動画でもよくわからない、という方は、一度体体験レッンへのご参加ください。

実際にいろんな分数コードを作って練習してみましょう。

 

 

体験レッスンのお申込は、下の「体験レッスンはこちら」のボタンよりお願いします。

ではでは、みなさんと教室お会いできる日を楽しみにしております。