ギターレッスン ジミヘンコードE7#9 実は2つあるって知ってますか?
ギターレッスン ジミヘンコードE7#9 実は2つあるって知ってますか?
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どうもこんにちは、ミュージックアカデミーRootsギター科講師中前です。
みなさん、「ジミヘンコード」と呼ばれているコードはご存知でしょうか?
Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリクス)がよく使用していた(彼が生み出したという説もあり)コードで、
E7#9というコードのことを日本ではジミヘンコードと呼ばれています。
「Purple Haze」という曲のメインリフで使用されているのが有名ですね。
コードの響きも特徴的なので、このコードの響きを聴くと「ジミヘンだ!」と思ってしまうくらいのコードです。
今回はよく知られているジミヘンコードと、実はあまり知られていないジミヘンコードの2種類ご紹介します。
一般的によく知られているジミヘンコード

一般的によく知られているジミヘンコードです。
ジミヘンコードという名前は知らなくても、使ったことのあるという方も多いのではないかと思います。
5弦から始まるコードで、ポジションもハイフレット側になるためテンション感がきつく
少しキュッとしまったような、コンパクトな響きがすると思います。
もうひとつのジミヘンコード

はい、これもジミヘンコードです。
6弦開放弦を使ったポジションでコードを作っているので、先のジミヘンコードと比べて音の広がりのある
ワイルドな響きのするジミヘンコードですね。
ジミ・ヘンドリクスの名曲「Purple Haze」では両方のジミヘンコードを使用しており、
初期の頃は5弦ルートのフォームを、後期は6弦ルートのフォームを使っている映像が多くみられます。
同じコードではありますが、好みのサウンドによって使い分けてみてください。
ということで、今回は「ギターレッスン ジミヘンコードE7#9 実は2つあるって知ってますか?」ということで、
2種類のジミヘンコードをご紹介しました。
うまく押さえられない、という方はミュージックアカデミーRootsの体験レッスンに足を運んでみてください。
一緒に弾けない原因を探していきましょう!
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ではでは、みなさんと教室お会いできる日を楽しみにしております。