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ギターレッスン ジミヘンコードE7#9 実は2つあるって知ってますか?

2018/11/02

ギターレッスン ジミヘンコードE7#9 実は2つあるって知ってますか?

 

 

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どうもこんにちは、ミュージックアカデミーRootsギター科講師中前です。

 

 

みなさん、「ジミヘンコード」と呼ばれているコードはご存知でしょうか?

 

 

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリクス)がよく使用していた(彼が生み出したという説もあり)コードで、

E7#9というコードのことを日本ではジミヘンコードと呼ばれています。

 

 

「Purple Haze」という曲のメインリフで使用されているのが有名ですね。

コードの響きも特徴的なので、このコードの響きを聴くと「ジミヘンだ!」と思ってしまうくらいのコードです。

 

 

今回はよく知られているジミヘンコードと、実はあまり知られていないジミヘンコードの2種類ご紹介します。

 

 

一般的によく知られているジミヘンコード

 

一般的によく知られているジミヘンコードです。

 

 

ジミヘンコードという名前は知らなくても、使ったことのあるという方も多いのではないかと思います。 

 

 

5弦から始まるコードで、ポジションもハイフレット側になるためテンション感がきつく

少しキュッとしまったような、コンパクトな響きがすると思います。

 

 

もうひとつのジミヘンコード

 

はい、これもジミヘンコードです。

 

 

6弦開放弦を使ったポジションでコードを作っているので、先のジミヘンコードと比べて音の広がりのある

ワイルドな響きのするジミヘンコードですね。

 

 

ジミ・ヘンドリクスの名曲「Purple Haze」では両方のジミヘンコードを使用しており、

初期の頃は5弦ルートのフォームを、後期は6弦ルートのフォームを使っている映像が多くみられます。

 

 

同じコードではありますが、好みのサウンドによって使い分けてみてください。

 

 

 

ということで、今回は「ギターレッスン ジミヘンコードE7#9 実は2つあるって知ってますか?」ということで、

2種類のジミヘンコードをご紹介しました。

 

 

うまく押さえられない、という方はミュージックアカデミーRootsの体験レッスンに足を運んでみてください。

一緒に弾けない原因を探していきましょう!

 

 

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ではでは、みなさんと教室お会いできる日を楽しみにしております。