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東京のボーカル・ボイトレ教室 カラオケを歌うと喉が痛くなるのは危険信号!

2018/12/11

東京八王子ボーカルボイトレ教室 カラオケを歌うと喉が痛くなるのは危険信号!

 

 

ミュージックアカデミーRootsでは随時体験レッスンをご用意しております。

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みなさんはカラオケなどで歌をうたっている時や、カラオケにいった翌日に「喉が痛い」となってしまうことはありませんか。

 

 

たくさん歌ったし仕方ないか

と思っておられるかたが多くいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、これは正しい歌い方や正しい喉のケアができていれば、カラオケで長時間大きな声で歌っていても、喉を痛めることはあまりありません。

 

歌をうたって喉が痛くなる、という人はとても危険な歌い方をしているのです。

 

 

カラオケで喉が痛くなってしまう原因

 

◆喉でうたっている

そもそもなぜカラオケで歌っていると喉が痛くなってしまうのでしょうか。

 

 

大きな声や出ない音域の声を無理に出そうとしている

 

 

これが喉が痛くなる原因となっていることが多いようです。

 

 

大きな声を出す、高い声を出してうたうためには、喉に力を入れて歌わなくてはいけない。

 

 

こう思ってしまっている方は少なくないと思います。

 

 

歌は喉でうたうと思っている方が多いようですが、

歌う時に本当に力を入れるべきは体幹であり、一番意識するべきなのは下っ腹の辺りです。

 

 

それなのに喉周りに力を入れて歌おうとするため、必要以上の負荷が喉にかかり喉が痛くなってしまうのです。

 

 

◆タバコや飲酒

タバコを吸っていたり、お酒をたくさん飲んだ後ですと喉が乾燥しやすくなるので喉に負担がかかりりカラオケで歌っていると痛くなってしまう、ということがあります。

 

 

飲み会の後、二次回でカラオケに行くということも多いと思いますが、程々にしておかないと翌日喉が痛くなる可能性が高くなります。

 

 

煙草についても歌っている時はなるべく控えたほうが賢明です。

 

 

自分は吸わなくても他の方が吸う場合は、ちょっと離れた席に座ったり、部屋の換気扇を回したりするなど工夫してみてください。

 

 

無理して歌っていると...

無理をして喉が痛くなるような歌い方を続けていると、必ず喉を痛めることになってしまいます。

 

 

執拗に喉に負担がかかることによって、喉周りが赤く腫れ上がって違和感を感じたり、

負担をかける歌い方が何度も何度も続くと、声帯ポリープになってしまったりします。

 

 

そうです、歌手の方がよく「手術しました」なんていっているあれです。

 

 

声帯にポリープができてしまうと、声帯がきれいに閉まらなくなり、声がかすれたり、自分がいつも出している思うような声が出なかったりするようになってしまいます。

 

 

喉を傷める前に正しい歌い方を

喉が痛くなるようなうたい方がどれほど危険なのか、この記事をお読みくださったみなさんであればご理解いただけたかと思います。

 

 

喉がどのような構造になっていてどのようにして音がでるのか、どこに力をかければいいのかということを学ぶことはとても大切です。

 

 

とはいえ、正しい歌いかと言われても難しいですよね。

 

 

ネットなどにも歌い方を説明してくださっている記事はたくさんありますが、一部誤った知識で記載されているものもあります。

 

 

鵜呑みにしてしまうと逆効果でより喉を傷めてしまう可能性も。

 

 

もし、いまカラオケで歌うと喉が痛くなってしまうという方がいらっしゃれば、ぜひ私どもミュージックアカデミーRootsの体験レッスンに足を運んでみてください。

 

 

正しい喉の使い方や呼吸法などを、一からわかりやすくお伝えできればと思います。

 

 

体験レッスンのお申込は、下の「体験レッスンはこちら」のボタンよりお願いします。

それでは、みなさんと教室お会いできる日を楽しみにしております。