【エレクトリックベースの選び方】— これから始める人に向けて┃安城市ギター・ベース教室Roots
おはようございます☀️ギター・ベース教室Roots安城駅前です!
エレクトリックベースは、バンドの土台を支える“低音の要(かなめ)”です。これからベースを始めたいと思っている方にとって、最初の1本をどう選ぶかはとても大切。とはいえ、楽器店に行くと種類も価格帯もさまざまで、何を基準に選んだらいいか分からなくなってしまいがちです。
この記事では、初心者が失敗しないためのベースの選び方を、ポイントを絞って分かりやすく紹介します。
■ 1. まずは「予算」と「目的」をざっくり決めよう
エレキベースは3〜6万円台の入門モデルでも、十分にしっかりした品質のものが手に入ります。
これから始める方には…
-
3〜5万円台: コスパが良く、最初の一本に最適
-
6〜10万円台: 長く使えて、ライブにも耐えられる品質
目的(趣味で弾きたいのか、バンドをやりたいのか)によっても選ぶモデルは変わりますが、まずは「続けられるか試してみたい」という段階なら、無理のない価格帯を選ぶのがおすすめです。
■ 2. 形(ボディシェイプ)と弾き心地
ベースには大きく分けて「プレシジョンタイプ(PB)」と「ジャズベースタイプ(JB)」があります。
-
PBタイプ: 太く力強い音。ネックはやや太め
-
JBタイプ: クリアで抜けの良い音。ネックは細めで握りやすい
初心者は手が小さめ → JBタイプ、力強い音が好き → PBタイプと選ぶと分かりやすいです。
また、ボディの重さも要チェック。軽いものの方が長時間の練習が楽です。女性や小柄な方は、3kg台後半〜4kg前後の軽量モデルが扱いやすいでしょう。
■ 3. ピックアップの種類で音が変わる
音の方向性を大きく左右するのがピックアップ(PU)です。
-
P(プレシジョン)PU: 太くパンチのある音
-
J(ジャズ)PU: 抜けがよく、どんなジャンルでも合う
-
ハムバッカー: パワフルで厚みのあるサウンド
初心者は扱いやすさ・汎用性の高さから、JタイプまたはPJ(P+Jの組み合わせ)を選ぶと幅広いジャンルに対応できます。
■ 4. ネックの握りやすさを必ずチェック
ネックの太さや形はモデルによって大きく異なります。
初心者ほど、無理なく握れるネックを選ぶことが大事。
-
「細めで弾きやすい」→ ジャズベースタイプ
-
「しっかり握れる」→ プレシジョンタイプ
できれば楽器店で実際に握ってみて、手にしっくりくるかを確認しましょう。
■ 5. 見た目(カラー・デザイン)は軽視しない!
意外と重要なのが見た目の好み。
気に入ったデザインだと、手に取る回数が増えて練習が楽しくなります。
「好きなカラー」「かっこいいと思える形」は、長く続ける上で大きなモチベーションになります!
■ 6. 初心者が安心して選べる“定番ブランド”
初心者向けに品質が安定しているブランドをいくつか挙げると…
-
YAMAHA(ヤマハ) — 過不足ない性能でとにかく弾きやすい
-
Fender / Squier — 王道の音。スタンダードを学びたい人に
-
Ibanez(アイバニーズ) — ネックが細く、手の小さい人にも弾きやすい
-
Bacchus(バッカス) — コスパ抜群でクオリティが高い
迷ったらこのあたりから選べば、まず間違いありません。
■ 7. アンプや周辺機材を忘れずに
ベースは本体だけでは音が出せません。
最低限必要なものは以下の通り:
-
アンプ(小型でOK)
-
シールド
-
ストラップ
-
チューナー
-
ソフトケース(付属することが多い)
セット販売もありますが、アンプはしっかり音を確認して選ぶのがおすすめです。
■ まとめ:あなたに合う“最初の一本”を見つけよう
エレクトリックベース選びで大切なのは…
-
予算は無理しない
-
弾きやすさを最優先
-
音の方向性(PU)を理解
-
見た目の好みを大切に
最初の一本は、あなたを音楽の世界へ導いてくれる大切な相棒になります。ぜひ、楽器店でいくつか試しつつ、「これだ!」と思える一本を見つけてください。
当ベース教室では、無料体験レッスンにてベース購入前のご相談も承っております。気になるモデルがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
無料体験レッスン実施中!! ▶▷お申込みはお気軽にどうぞ📮💌🕊
#ギター・ベース教室roots安城駅前 愛知県安城市 JR安城駅すぐのギター教室🎸🚇🚉
【安心の3大サポート】
・余裕を持ったレッスン時間
・毎回レッスン時間が選べる
・レッスン時間外もLINEで練習サポート
まだギターを持っていない方も教室のレンタルギターですぐに始められます🎸☆♬