エレクトリックベースを始める時に必要なもの┃安城市ギター・ベース教室Roots
おはようございます☀️ギター・ベース教室Roots安城駅前です!
エレクトリックベースを始める――
興味が湧いたときにまず気になるのは、「何を買えば、本当にベースを弾けるようになるのか」です。
ギターと違って、ベースは「本体だけ」で音が出るわけではありません。いくつか必要なアイテムを揃えることで、ようやく演奏や練習が可能になります。
この記事では、“最初に揃えるべきアイテム” と、その具体的な機種例と価格目安を紹介します。
■ 必須アイテム ― これがなければ始まらない
まずは、ベースを“音を出して演奏する”ために必要な最低限のアイテム。以下は必ず揃えたいものです。
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| ベース本体 | ベース演奏の心臓。これがないと始まらない。 |
| アンプ(ベースアンプ) | ベースは生音が非常に小さいので、音を増幅するために必須。 |
| シールドケーブル(シールド) | ベース本体とアンプを繋ぐためのケーブル。これがないと音が出ない。 |
| チューナー | きちんと正しい音程で練習するために必要。 |
✅ 具体的な機種例(初心者向け)
YAMAHA TRBX174 ベース初心者12点セット
定番の入門セット
¥44,220
Ibanez GSR280QA 入門セット ベース
コスパ良し入門
¥47,800
YAMAHA BB234 Beginner Bass Set
総合初心者セット
¥58,760
PhotoGenic JB240 入門エレキベース
最安入門モデル
¥20,436
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YAMAHA TRBX174 ベース初心者12点セット — ベース本体に加え、必要なアクセサリーがまとまった入門セット。初心者でも安心して揃えられ、約 ¥44,000 前後とコスパ良好。
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Ibanez GSR280QA 入門セット ベース — ネックが握りやすく、初心者でも扱いやすい定番の入門ベース。音もバランスが良く、ベースらしい低音がしっかり出せます。
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YAMAHA BB234 Beginner Bass Set — 長く使える心強いセット。教室や趣味ベース、ちょっと本格的に始めたい人に向いています。
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PhotoGenic JB240 入門エレキベース — とにかく“まずはベースを触ってみたい”人向けの手頃な選択肢。低価格帯で、最初の1本として最適です。
これらのセットは、本体のほかに「ストラップ」「シールド」「チューナー」「ソフトケース」などが含まれている場合もあり、別々に揃える手間を省けます。特に初めての方には “入門セット” が便利です。
■ あると便利/快適になるアイテム
必要最小限を超えて、練習・保管・メンテナンスを快適にしてくれるアイテムもあります。これらは「必須」ではないものの、長く続けるなら揃えておきたいものです。
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ストラップ — 立って弾きたい/バンドで演奏する予定があるならほぼ必須。ベースはギターより重いため、安定性のある広めのストラップがおすすめ。
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ギグバッグ(ソフトケース)またはハードケース — 楽器の持ち運びや保管に必須。傷・湿気・倒れ防止に役立ちます。
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ギタースタンド — 演奏の合間や保管時に使うと便利。床に直置きせず、安全に置けるように。
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予備弦 — 弦は消耗品。切れたり錆びたりするので、予備を持っておくと安心。
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クリーニングクロスやメンテナンス用品 — 弦やボディを清潔に保ち、長く良い状態で使うためにあると便利。
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教則本・譜面 — 初心者が着実に上達するには、基本のフォームや理論、練習曲などを学べる教材があると助かります。
■ 初期費用の目安 — どれくらいの予算が必要?
ベース本体の価格は入門用なら 約2〜5万円前後、スタンダードモデルになると 6〜15万円前後、場合によってはそれ以上になることもあります。
さらに、アンプ・シールド・チューナー・ストラップなどの必要機材を揃えると、「本体価格 + 約1.5〜2万円前後」 の追加費用が一般的だと言われています。
つまり、初めてベースを始める場合、おおよそ 4〜7万円(入門セット+必要機材)あれば、ひとまず「ベースを弾ける状態」を手に入れられる可能性が高いです。
ただし、より良い音や演奏感を求めるなら、アンプやシールドのクオリティを上げたり、予備弦やメンテ用品に投資したりすると、もう少し費用が増えることもあります。
■ どのように選べばいいか — “失敗しない”ためのポイント
🎯 初めてなら「入門セット」が安心
特に初心者にとって迷いやすいのが、「どのアンプ」「どのシールド」「どのストラップがいいか」。この点、上で紹介したような“ベース本体+必要機材がセット”になった入門モデルは、最初の判断を簡単にしてくれます。
📦 「最初の1本」に求めるものを明確に
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「まずは触ってみたい」「軽く練習したい」 → 手頃な価格であまり重くないもの
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「長く続けたい」「バンドをやってみたい」 → ある程度しっかりした作りのモデル
目的に応じて選ぶことで、後悔を減らせます。
🔧 アンプは「ヘッドホン端子付き」のものが便利
マンションや夜の練習が多い人は、スピーカーで大音量を出さなくてもいいように、ヘッドホン端子付きの小型ベースアンプを選ぶと便利です。これにより“時間帯や近隣への配慮”もしやすくなります。
■ まとめ — ベースは“道具を揃える”ところからスタート
エレクトリックベースは、「本体があればすぐ始められる」わけではありません。アンプ、シールド、チューナーなど、複数のアイテムが揃って初めて音を出せる楽器です。
ただし、最近では「入門セット」や「初心者パック」が充実していて、初めての人でも比較的手軽に始められるようになっています。そして、今回紹介したように、約4〜7万円前後という予算感があれば、無理なくスタートできます。
これからベースを始めたいと思っているあなた。まずは今回挙げた「必須アイテム+入門セット」を検討してみてください。
そして、もし「どのメーカー/どの機種が良いのか迷っている」「安すぎず長く使えるベースを探したい」と思ったら――ぜひ教室に相談してみてください。あなたに合った“最初の1本”や機材選びを、一緒にサポートします!
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