エレキギター初心者におすすめ!Offspring「Gone Away」が練習曲に最適な理由┃安城市ギター・ベース教室Roots
ギターを始めたばかりの方が最初に目標にすることといえば、「1曲最後まで弾けるようになること」ではないでしょうか?
しかし、初心者向けと言われている曲でも、
- ギターソロだけ極端に難しい
- サビは弾けてもイントロが難しい
- コピーできる部分とできない部分がある
ということがよくあります。
せっかく練習しても最後まで弾き切れないと、途中で挫折してしまうことも少なくありません。
そこで今回は、初心者でも最後まで弾きやすく、ロックらしいかっこよさも味わえる1曲をご紹介します。
それがOffspringの「Gone Away」です。
Offspringとは?
Offspring(オフスプリング)は、1984年にアメリカ・カリフォルニアで結成されたパンクロックバンドです。
90年代にはGreen DayやRancidなどとともに、世界中でパンクロック人気を盛り上げました。
キャッチーなメロディーと勢いのあるロックサウンドが魅力で、今でも多くのギタリストに愛されています。
私自身も高校生の頃に初めてコピーした思い出のあるバンドで、今でも初心者の方におすすめしたいバンドの一つです。
「Gone Away」が初心者におすすめな理由
数あるOffspringの楽曲の中でも、「Gone Away」は初心者がチャレンジしやすい曲です。
理由はとてもシンプル。
基本は4つのパワーコードだけで曲が成立するからです。
曲全体で使うコードは、
- F
- A♭
- E♭
- B♭
この4つを繰り返すだけ。
イントロ、Aメロ、サビまでほとんど同じ進行なので、覚えることが少なく済みます。
「最初の1曲」としては非常に挑戦しやすい楽曲です。
パワーコードだけでも十分かっこいい!
ロックギターで欠かせないテクニックがパワーコードです。
「Gone Away」は、このパワーコードだけでも十分に曲らしく演奏できます。
難しいコードチェンジも少ないので、「まずは最後まで弾き切る」という目標にもぴったりです。
ギターを始めたばかりの方でも、「1曲弾けた!」という達成感を味わいやすいでしょう。
慣れてきたらさらにレベルアップ!
パワーコードだけでも十分楽しめますが、余裕が出てきたら原曲に近づけていくこともできます。
例えば、
オクターブ奏法
メロディーラインを強調するロック定番のテクニックです。
単音フレーズ
1音ずつ弾いていくシンプルなフレーズなので、初心者でも挑戦しやすいでしょう。
アルペジオ
コードを一音ずつ鳴らす奏法です。
少し難易度は上がりますが、このテクニックまで弾けるようになると演奏の幅が一気に広がります。
最初からすべてコピーする必要はありません。
パワーコード → オクターブ奏法 → 単音フレーズ → アルペジオという順番で少しずつ覚えていけば十分です。
「1曲弾けた!」という経験が上達につながる
初心者のうちは、「難しい曲に挑戦すること」よりも、「最後まで弾ける曲を増やすこと」の方がずっと大切です。
1曲弾き切れたという経験は、自信になります。そしてその自信が、次の曲へ挑戦する原動力になります。
「Gone Away」は、その最初の成功体験を作るのにぴったりな楽曲です。
まとめ
Offspringの「Gone Away」は、
- パワーコード中心で弾きやすい
- 曲全体を最後までコピーしやすい
- ロックらしいかっこよさが味わえる
- レベルアップしながら長く楽しめる
という、初心者にとてもおすすめの1曲です。
「何からコピーしたらいいか分からない」という方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
きっと、「ギターって楽しい!」と思える1曲になるはずです。
ギター・ベース教室 Roots安城駅前
Rootsでは、初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりのレベルや目標に合わせたレッスンを行っています。
「好きな曲を弾けるようになりたい」
「独学で行き詰まっている」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方も大歓迎です。
あなたのペースに合わせて、一緒に楽しく上達を目指していきましょう。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
体験レッスン実施中!! ▶▷お申込みはお気軽にどうぞ📮💌🕊
#ギター・ベース教室roots安城駅前 愛知県安城市 JR安城駅すぐのギター教室🎸🚇🚉
【安心の3大サポート】
・余裕を持ったレッスン時間
・毎回レッスン時間が選べる
・レッスン時間外もLINEで練習サポート
まだギターを持っていない方も教室のレンタルギターですぐに始められます🎸☆♬