ギター・ベース初心者さん!その練習、もったいないかもしれません┃安城市ギター・ベース教室Roots
「毎日練習しているのに、なかなか上達しない…」
そんな悩みを抱えているギター初心者、ベース初心者の方は少なくありません。
もちろん練習量も大切ですが、それ以上に大切なのは正しい方法で練習することです。
今回は、多くの初心者の方がやってしまいがちな「もったいない練習」と、その改善方法をご紹介します。
自分の間違いに気づけていますか?
レッスンをしていると、
「自分では弾けていると思っていたのに、実は弾けていなかった」
というケースを本当によく見かけます。
例えばフレーズを練習しているとき、
- 音がしっかり鳴っていない
- リズムがズレている
- ミスピッキングをしている
それでも本人は気づかず、そのまま何度も繰り返し練習してしまうのです。
間違ったまま練習を続けても、なかなか上達にはつながりません。
では、なぜ自分の間違いに気づけないのでしょうか?
原因① まだ弾けない速さで練習している
初心者の方に多いのが、
最初から原曲のテンポで練習してしまうこと。
「早く弾けるようになりたい!」
という気持ちはとてもよく分かります。
ですが、テンポが速すぎると、
- 音が鳴っていない
- 指がもつれている
- リズムが乱れている
こうしたミスに気づくことが難しくなります。
まずは自分が確実に弾けるテンポまで落として練習することが大切です。
ゆっくり弾けるようになれば、自然とテンポも上げられるようになります。
原因② 頭の中で正しいメロディーが鳴っている
もう一つの原因は、
頭の中で正しいメロディーが流れていること。
これは決して悪いことではありません。
私自身も頭の中でメロディーをイメージしながら演奏しています。
ただ、初心者のうちはこれが落とし穴になることがあります。
例えば1音ミスピッキングをしても、頭の中では正しいメロディーが流れているため、「ちゃんと弾けた気がする」という錯覚が起きてしまうのです。
すると、間違いに気づかないまま何度も同じミスを繰り返してしまいます。
一番おすすめなのは「録音」すること
では、自分の間違いに気づくにはどうすればいいのでしょうか?
私が一番おすすめしている方法は、自分の演奏を録音することです。
録音した演奏をあとで聞き返すと、演奏中には気づかなかった
- 音の抜け
- リズムのズレ
- ミスピッキング
などを客観的に確認できます。
最初は自分の演奏を聞くのが恥ずかしく感じるかもしれません。
録音していると思うと緊張して、普段より弾けなくなることもあります。
ですが、この習慣を続けるだけで上達スピードは大きく変わります。
スマートフォンのボイスレコーダーや動画撮影機能で十分です。
ぜひ普段の練習に取り入れてみてください。
まとめ
ギターがなかなか上達しない原因は、練習時間が足りないからではなく、自分の間違いに気づけていないことかもしれません。
今回ご紹介したポイントは、
- 無理に速く弾かない
- 自分の演奏を厳しくチェックする
- 録音して客観的に聞き返す
この3つです。
どれも今日から始められることばかりです。
まずは1週間、録音しながら練習してみてください。
きっと今までとは違った発見があるはずです。
ギター・ベース教室 Roots安城駅前
「録音してもどこが間違っているのか分からない…」
「正しく弾けているのか自信がない…」
そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
Rootsでは、一人ひとりの演奏を確認しながら、その方に合った練習方法をご提案しています。
初心者の方でも安心して始められるレッスンを行っていますので、ギターやベースをもっと楽しみたい方はぜひ一度お問い合わせください。
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